NEWS


マルチリンガルに対応した「Datula」v1.50 RC1がリリース

日本語のほか、韓国語や中国語のメッセージが表示可能に

(00/07/04)

「Datula」  (有)オンシステムズは3日、メール&ニュースリーダー「Datula」の最新評価版v1.50 Release Candidate 1をリリースした。マルチリンガルに対応し、日本語以外にも韓国語、中国語簡体字、中国語繁体字などがサポートされている。Windows 95/98/NT 4.0/2000で動作する2,980円のシェアウェアで、現在同社サイトや窓の杜からダウンロードできる。

 v1.50では、マルチリンガルに対応し、日本語のほかに韓国語や中国語簡体字、中国語繁体字などで書かれたメールやニュースを表示できるようになった。通常は、メッセージのヘッダー部分で指定された文字コードにより表示する言語を自動識別するが、振り分けフォルダごとに表示言語を指定しておくことで、文字コードの指定がないメッセージも正しく表示することができる。

 また、新たにLDAPにも対応し、LDAPサーバーから名前やメールアドレス、電話番号などの情報を取得してアドレス帳に登録できるようになった。このほか、IMEの再変換機能に対応したり、ヘッダー表示部分のFromやTo、Ccをクリックするとそのメールアドレス宛のメール作成画面が開くようになるなど、ユーザーインターフェイスが改善されている。

【著作権者】(有)オンシステムズ
【ソフト種別】シェアウェア 2,980円
【バージョン】1.50 Release Candidate 1(00/07/03)

□Datula Home Page
http://www.onsystems.co.jp/
□窓の杜 - Datula
http://www.forest.impress.co.jp/library/datula.html

(新城 雅章)

トップページへ


Copyright(C), 1996-2000 Impress Corporation.
編集部への連絡は mado-no-mori-info@impress.co.jp まで