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定期券と切符のどちらが得かを比較する「定期券購入計画」v1.10

カレンダーで利用日を入力して素早く計算

(00/11/27)

「定期券購入計画」v1.10  通勤電車を利用する際に、同じ期間と区間で定期を使う場合と切符を毎回買う場合のどちらが安くなるかを計算する「定期券購入計画」v1.10が、24日にリリースされた。Windows 95/98で動作する500円のシェアウェアで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「定期券購入計画」は、通勤電車を利用する際に、同じ期間と区間で定期を使う場合と切符を毎回買う場合のどちらが安くなるかを計算するソフト。あらかじめ通勤区間の定期券や切符の値段を設定しておき、カレンダーで通勤電車の利用日を入力すると、定期券と切符のどちらを使ったほうが得になるかを比較して表示する。年末年始などの休みが定期券の期間に含まれる場合でも定期券を買うべきかどうかを、即座に計算できる。

 「定期券購入計画」を利用するには、まず通勤電車の利用区間の定期券と切符の料金を設定する。定期券の料金は、1カ月、3カ月、6カ月の3種類が設定可能だ。また、プリペイドカードや回数券の料金も設定でき、料金が設定された項目だけが料金比較に利用される仕組みだ。料金の設定後、毎週何曜日を休日にするか、祝日を休日扱いにするどうかを設定すると、カレンダーに「×」マークが表示される。

 定期的な休日のほかに、年末年始などの休みがあれば、該当する日をダブルクリックして設定すればよい。休日をすべて設定した後、[計算]ボタンをクリックすると、電車の使用回数と切符代の合計、定期券の料金が表示され、切符と定期のどちらが得になるかを示してくれる。

【著作権者】倉本 克治 氏
【ソフト種別】シェアウェア 500円
【バージョン】1.10(00/11/24)

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(新城 雅章)

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