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NEWS (05/08/30 18:50)

武器を換装しながらフィールド上の敵ロボと戦う3Dアクション「Junk Fields」

自分の戦い方や敵機に応じて好みの武器を装備しよう

「Junk Fields」
「Junk Fields」
 武器を換装しながらフィールド上の敵機と1対1で戦う3Dロボットアクションゲーム「Junk Fields」v0.5.1が、28日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作を確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、v0.5.1は差分ファイルのみの配布となっており、利用するにはv0.4.3の本体ファイルとv0.5の差分ファイルをあらかじめインストールしておく必要がある。

 「Junk Fields」は、起伏がある荒野の3Dフィールドで1体の敵機と戦う、ステージクリア型の3Dロボットアクションゲーム。移動力・耐久力・戦闘力などがそれぞれ異なる3タイプのロボットから自機を選べ、さらにフィールド上に落ちている武器を拾うことで自機の装備を換装できるのが特長。

 画面は自機が画面中央に位置する3人称視点で描かれ、ステージにより昼・夕暮れ・夜と風景が変わる。自機は前進・後進、平行移動、左右の旋回のほか、ブースターでダッシュや上空へのジャンプが可能。敵弾の回避にブースターは必須だ。ただし、ブースターは一定時間しか使えず、回復には時間が必要なので、濫用しないように注意。

 自機の攻撃手段は、移動しながらでも弾を発射できる“右手武器”、威力が大きい代わりに移動を停止しないと撃てない“肩武器”、敵機を斬る“左手武器”の3種類が用意されており、初期搭載の武器は使用回数に制限もない。

 フィールドに落ちている武器を拾って装備できるのが特長で、散弾やレーザー、追尾ミサイルといった、初期搭載の武器よりも強力な攻撃が可能。武器は右手・肩・左手それぞれ1つだけ追加でき、たとえば肩には肩専用の武器を装備できる。なお武器追加時は、武器取得ボタンを押しながら攻撃すれば追加武器で、武器取得ボタンを押さずに攻撃すれば初期搭載の武器で攻撃する仕組み。

 しかし、武器を追加するたびにブースターの使用可能な時間が減り、機動力が失われるほか、追加武器には弾数制限もあるので、使い切った武器は早めに捨てて新しい武器をゲットしよう。

 画面右上にはレーダーがあり、敵機と武器の場所を光点で示している。いつでも攻撃と回避が行えるよう、レーダーを頼りに機体を旋回させて常に敵機が画面内に映るようにしよう。また、敵機や武器の配置はプレイするたびに異なるので、自分好みの武器を早く見つけて拾うのがコツだ。

 画面左上には自機と敵機の耐久力ゲージが表示されており、攻撃を受けて自機の耐久力がゼロになるとゲームオーバー。敵機の耐久力をゼロにすればステージクリアとなり、新たな種類の敵機が現れる次ステージに進む。全3ステージをクリアすればゲームクリアで、クリアタイムに応じて“中佐”などの評価が下される。

 なお本ゲームは、ボタンの同時押しをする機会が多いので、8ボタン以上のゲーム コントローラーを用意した方が遊びやすいだろう。

ビームサーベルで斬れば大ダメージを与えられる   夜のステージではレーダーを最大限に活用しよう
ビームサーベルで斬れば大ダメージを与えられる   夜のステージではレーダーを最大限に活用しよう


【著作権者】J-yen 氏
【対応OS】(編集部にてWindows XPで動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】0.5.1(05/08/28)

□Junk Fields
http://www12.wind.ne.jp/junk_f/junk/

(石川 敬峰)




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