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文字の表示サイズをドメインごとに自動で記憶するFirefox拡張機能「NoSquint」指定ドメイン内ではWebページなどの単位で文字サイズを記憶することも可能
「Firefox」をはじめとする一般的なWebブラウザーは、描画ページ上の文字サイズを変更する機能を搭載している。しかし、文字サイズをいったん変更すると、それ以降に開くすべてのページで適用される仕組みであるため、一時的に文字サイズを変更したいときなどには、その都度変更する必要があり意外に手間がかかる。 そこで「NoSquint」を利用すると、変更した文字サイズをドメインごとに自動で記憶してくれる。また、設定画面で任意のドメイン名を登録しておけば、そのドメイン内ではWebページなどの単位で文字サイズを記憶することが可能。たとえば、“Google”があらかじめ登録されており、Web検索や“Gmail”などで別の文字サイズを記憶する仕組み。 さらに、標準の文字サイズを任意の倍率へ変更したり、文字サイズを拡大・縮小するためのツールボタンを追加できるため、文字サイズに関する操作性が劇的に向上する。そのほか、標準状態の「Firefox」は現在の文字サイズを数値などで確認する手段が用意されていないが、本拡張機能を導入することで文字サイズの倍率をステータスバー上で確認できるようになる。
【著作権者】Jason Tackaberry 氏
□urandom.ca (中井 浩晶)
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