|
|
Win32アプリケーション用のダイアログリソースをGUIで作成できる「ResEdit」「Microsoft Visual Studio」風のUIをもつ本格的なリソースエディター
「ResEdit」は、Win32アプリケーションの開発に用いられるダイアログリソースなどを作成・編集できるリソースエディター。ダイアログなどをGUIで設計したり、「Microsoft Visual Studio」のリソースエディターで作成したRCファイルを編集することが可能。統合開発環境を使うほどでもないようなシンプルで軽量なGUIアプリケーションを開発する際などに便利だ。 ユーザーインターフェイスは「Microsoft Visual Studio」を模しており、ボタン・チェックボックス・コンボボックスなどのコントロールを画面右側のリストから選んで、マウス操作で配置しながらダイアログを設計できる。用意されたコントロールは一般的なWin32コントロールを網羅しているうえ、ユーザー独自のコントロールを追加することも可能。コントロールのプロパティは、画面左側下部のリストから編集できる。 完成したダイアログリソースは、実際に動作させてテストすることが可能。ダイアログリソースはRCファイルとして保存できるほか、各コントロールの生成から配置がコードで記述されたC言語プログラムのソースファイルとして保存することも可能。 なお本ソフトで“Win32API”のシンボリック定数を含むRCファイルを開く際には、“Win32API”のC言語ヘッダーファイルが必要。このヘッダーファイルは一部のWindows向けC/C++コンパイラーに付属しているほか、「Windows Server 2003 SP1 Platform SDK」「Windows SDK for Windows Vista」などのSDKをインストールすることで入手できる。
【著作権者】ResEdit 編集部注:2017年1月5日現在、作者のサイトでマルウェアと疑わしきソフトが配布されていることを確認しましたので、リンクを削除しました。
□Download details: Windows Server(R) 2003 R2 Platform SDK Full Download (柳 英俊)
|
|
|
||||||||||||||||||
トップページへ |