Web Activities

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      Web Activities

      v1.1.1(19/02/15)
    • 「Google Chrome」の閲覧履歴をWindows 10の“タイムライン”に表示

      フリーソフト
      対応環境 :
      編集部にてWindows 10で動作確認

※消費税増税のため、一部ソフトの価格が異なっている場合があります

 「Web Activities」は、「Google Chrome」の閲覧履歴をWindows 10の“タイムライン”機能で表示できるようにするマイクロソフト公式の無料の拡張機能。

 “タイムライン(Timeline)”は、Windows 10のタスク切り替え機能“タスク ビュー”を拡張し、時間軸を追加したもの。画面左側のスライダーを操作することで最大30日まで遡り、過去に行っていたアクティビティ(参照していたドキュメント、ファイル、Webページ)を参照できる。“Microsoft アカウント”を介して他のWindows 10デバイスと同期できるほか、「Microsoft Launcher」を導入すればAndroid端末に対応させることも可能だ。しかし、Webページに関しては「Microsoft Edge」で閲覧していたものしか表示できなかった。

 「Web Activities」は、その問題を解決する拡張機能だ。「Google Chrome」にインストールして“Microsoft アカウント”へサインインしておけば、「Google Chrome」の閲覧履歴が“タイムライン”へ表示されるようになる。

 なお本拡張機能がうまく動作しない場合は、Windows 10のバージョンを“1809”以降にすれば動作する可能性があるので確認してみよう。