スタンダード版を試してみたところ、Windows用のインストーラでインストールを完了でき、スマートスキャンを実行できた。本ソフトは公式に対応が発表されているが、現時点ではクラウド バックアップ、ソフトウェア アップデータは対応に含まれないとしている。なお、ウイルス対策ソフトは、基本的に「Arm版対応」になっていないものは動かない。他の製品では「ESET」が公式に対応を発表。「ウイルスバスター」では一部のライセンスで対応となっている。もし使用したいウイルス対策ソフトがあるなら、事前に調べておくといい。もちろんWindows 11標準の「Microsoft Defender」はついているので、これをそのまま使ってもいいだろう。
