一覧にするファイルが保存された最上位のフォルダーを指定すると、サブフォルダーの内容も含めてファイルが一覧で表示されます。ここで[データの変換]をクリックすれば、Power Queryエディターを使って不要な列を削除したり、フォルダーのパスを分割したりできますが、今回はPower Queryによる加工は行いません。そのまま[読み込み](③)をクリックして、取得したデータをワークシートへ読み込みます。