NEWS(11/03/08 16:20)
P&A インターナショナル、「Auslogics Registry Cleaner」を無償公開
レジストリデフラグソフト「Auslogics Registry Defrag」の販売も11日より開始
(株)ピーアンドエー・インターナショナル(以下、P&A)は7日、不要なレジストリ項目を削除できるソフト「Auslogics Registry Cleaner」(以下、「Registry Cleaner」)の無償配布を開始した。
「Registry Cleaner」は、定番のディスクデフラグソフト「Auslogics Disk Defrag」などの開発で知られるAuslogics製のレジストリメンテナンスソフトで、個人利用に限り無償で利用可能。システム内にある不要なレジストリ項目をチェック・削除できる。
レジストリのクリーニングソフトのなかには、要・不要の判定基準がシビアすぎて、かえってOSの安定性を損なってしまうものも少なくない。しかし、本ソフトは削除しても安全なレジストリ項目をまとめた“基本カテゴリ”と、それ以外の“詳細カテゴリ”に作業が分類されており、初期状態では“基本カテゴリ”のクリーニング作業のみを行う仕組み。さらに、万が一システムが不安定になっても“レスキューセンター”から簡単に以前の状態へ復元できるので、安心して利用できるだろう。
またP&Aは同日、レジストリデフラグソフト「Auslogics Registry Defrag」(以下、「Registry Defrag」)を11日に発売することを発表した。
本ソフトは、レジストリファイルを最適化してファイルサイズを減らすことが可能。同社によると、「Registry Cleaner」で不要項目を削除したのち、「Registry Defrag」でレジストリのデフラグを行うと効果的で、レジストリの肥大化解消とPCの動作速度改善が期待できるという。
両ソフトともにWindows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7および同64bit版に対応しており、すでに同社Webサイトからダウンロード可能。「Registry Defrag」は15日間利用できる試用版になっており、製品版ライセンスの価格は1,890円(税込み)。1ライセンスあたり3台のPCまで利用できる。
「Auslogics Registry Cleaner」
- 【著作権者】
- Auslogics
- 【対応OS】
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/XP x64/Server 2003 x64/Vista x64/Server 2008 x64/7 x64
- 【ソフト種別】
- フリーソフト(個人利用のみ)
- 【バージョン】
- 2.0.6.55
「Auslogics Registry Defrag」
- 【著作権者】
- Auslogics
- 【対応OS】
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/XP x64/Server 2003 x64/Vista x64/Server 2008 x64/7 x64
- 【ソフト種別】
- 試用版(15日間試用可能、ライセンスは1,890円(税込み))
- 【バージョン】
- 6.0.6.55