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Google、ChromeでローカルやGmail上のMS Office文書を編集できる拡張機能

DOC/DOCX/XLS/XLSX/PPT/PPTX形式の文書ファイルを開け、オフラインでも利用可能

「Office Editing for Docs, Sheets, and Slides」v37.108.1712.594

 米Google Inc.は25日(現地時間)、「Google Chrome」で直接Microsoft Office文書(以下Office文書)を開いて編集できる拡張機能「Office Editing for Docs, Sheets, and Slides」v37.108.1712.594を公開した。「Google Chrome」に対応するフリーソフトで、編集部にて64bit版Windows 7上の「Google Chrome」v35.0.1916.153で動作を確認した。現在、“Chrome ウェブストア”からダウンロードできる。

 「Office Editing for Docs, Sheets, and Slides」は、Office文書を閲覧できるChrome機能「Chrome Office Viewer」の後継版。ローカルにあるOffice文書をドラッグ&ドロップで開いたり、Gmail上に添付されたOffice文書を直接「Google Chrome」で開いて編集できる。また、オフラインでも利用可能なのがうれしい。

 DOC/DOCX/XLS/XLSX/PPT/PPTX形式の文書ファイルを開くことが可能。なお、編集部にて試用したところ、保存はDOCX/XLS/XLSX/PPTX形式でのみ可能だった。また、“Google ドライブ”上のファイルを本拡張機能で開けるとの説明があるが、編集部では確認できなかった。

ソフトウェア情報

「Office Editing for Docs, Sheets, and Slides」
【著作権者】
Google Inc.
【対応OS】
(編集部にて64bit版のWindows 7で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
37.108.1712.594(14/06/25)

(長谷川 正太郎)