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PC版「Windows 10 Insider Preview」Build 15046が公開、アプリの入手先をストアに限定する機能も案内

本ビルドの変更はマルウェア対策機能“Windows Defender”の強化がメイン

「Windows 10 Insider Preview」Build 15046
マルウェア対策機能“Windows Defender”の強化がメイン

 米Microsoft Corporationは2月28日(現地時間)、PC版「Windows 10 Insider Preview」Build 15046を“Windows Insider Program”の“Fast”リングの参加ユーザーに対して公開した。現在、“Windows Update”から最新ビルドへ更新可能。

 本ビルドでは、マルウェア対策機能“Windows Defender”が強化。通知トレイに専用のアイコンが追加され、「Windows Defender セキュリティ センター」へ簡単にアクセスできるようになった。ウイルス検出を通知するトーストをクリックした場合も、「Windows Defender セキュリティ センター」へつながるようになっている。

 さらに、「設定」アプリからも「Windows Defender セキュリティ センター」が直接開けるように改善。“アプリとブラウザー コントロール”画面も機能するようになっているという。

 そのほかにも、不評だった“コルタナ”ボックスの背景色が元の色に戻された。翻訳の改善や、「設定」アプリの「ゲーム」アイコンの変更なども行われているという。

前ビルドで追加されたアプリの入手先をストアに限定する機能も案内

 また、PCにインストールできるアプリケーションの種類を制御するオプションが前ビルドで追加されたことも、今回明らかにされた。このオプションは「設定」アプリの[アプリと機能]セクションから設定可能。アプリの入手先を“任意の場所(初期設定)”と“ストアのみ”から選べるほか、“ストア”以外からアプリを入手した際に警告を表示するオプションも用意されている。