ニュース
「Microsoft Copilot」アプリに内蔵ブラウザー、個人・組織統合の新しい版で利用可能
Windows/Mac環境で展開中
2026年10月9日 06:45
「Microsoft Copilot」アプリに、アプリ内ブラウジング(In-app browsing)機能が展開されているとのこと。米国時間9月19日(以下同)、「Microsoft 365」管理センターに投稿されたメッセージ(MC1474455)で明らかにされた。
アプリ内ブラウジングは、「Copilot」の回答に含まれるリンク先を「Microsoft Copilot」アプリ右側のサイドパネルで閲覧できるようにする。タブ機能も備えており、複数のリンクを切り替えながら閲覧することも可能。
ペインの幅は広げたり狭めたりできる仕組みになっており、状況に応じて調整できる。もっと広く表示したければ、ペインの上部にあるボタンで全画面表示への切り替えも可能。不要になったら、ペインごと閉じてしまえばよい。
ちなみに、本機能は設定画面で無効化できない。しかし、「Copilot」のリンクをサイドペインではなく、「Microsoft Edge」などの外部ブラウザーで開くことは可能。リンクへマウスカーソルを移動(ホバー)させ、リンクカードへアクセスし、そこにある[…](3点)メニューをクリックすると、リンクを外部ブラウザーで開くか、リンクをクリップボードへコピーするかを選べる。
また、アプリ内ブラウジングでは閲覧履歴、Cookie、自動入力の情報がローカルのデバイスに保存される。保存には「Microsoft Edge」と同様の仕組みが用いられる。Windows環境の場合の保存先は、ユーザーデータのプロファイルフォルダー(%localappdata%¥Microsoft¥Copilot¥User Data)だ。




















![1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] 製品画像:4位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)





