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アンインストール支援ソフト「GeekUninstaller」v1.6が公開、ARM64ネイティブに対応

個人利用なら無料、アプリを根こそぎ削除するアプリ

「GeekUninstaller」v1.6

 アプリケーションのアンインストールを支援するソフト「GeekUninstaller」が10月14日、v1.6.0.200へアップデートされた。本バージョンでは、「Windows on ARM」にネイティブ対応。配布される1つの実行ファイル(geek.exe)がx86/x64/ARM64環境に対応し、x64/ARM64環境ではネイティブ版が自動的に起動する。ユーザーがファイルを使い分ける必要はない。

ARM64環境で「geek.exe」(x86)を実行すると、「geek-arm64.exe」がネイティブ実行される(x64環境では「geek64.exe」になる)

 「GeekUninstaller」は、アプリをアンインストールした後に残るファイルやレジストリといった“残骸”をスキャンし、まとめて削除できるソフト。通常の方法でアンインストールできない壊れたアプリなどを強制的に削除する「強制削除」(Force Removal)機能や、「Microsoft Store」アプリのアンインストール機能も備える。インストールが不要な単一のEXEファイルで動作し、起動も高速だ。

 対応OSは、Windows 7/8/8.1/10/11。個人利用に限り、無償で利用できる。現在、公式サイトや窓の杜ライブラリからダウンロード可能だ。

ソフトウェア情報

「GeekUninstaller」
【著作権者】
Thomas Koen 氏
【対応OS】
Windows 7/8/8.1/10/11(ARM版を含む)
【ソフト種別】
フリーソフト(個人利用のみ)
【バージョン】
1.6.0.200(26/10/14)