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「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」が“Oculus Rift”でプレイ可能に

Windows 10で搭載されたDirectX 11の恩恵を受けることが可能

「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」v0.156.0.0

 米Microsoft傘下のMojang ABは15日(現地時間)、「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」がVRデバイス“Oculus Rift”でプレイ可能になったことを明らかにした。

 同社は昨年秋からOculus社と共同でVRデバイス対応「Minecraft」の開発を進めており、4月には“Gear VR”に対応したバージョンをリリースしているが、今回“Oculus Rift”に対応した「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」はこれをさらに凌ぐものだ。

 たとえば、Windows 10で搭載されたDirectX 11の恩恵を受けることが可能。高いパフォーマンスだけでなく、マルチサンプリングアンチエイリアス(MSAA)による鮮明な描画なども期待できる。また、キーボードとマウスが初めからサポートされているほか、より快適なVR操作を行うために“Xbox One”のコントローラーを利用したオプションも用意される。

 「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」は、未知の世界を探索したり、好きな建物を建てたり、モンスターと戦ったりできる箱庭(サンドボックス)ゲーム「Minecraft(マインクラフト、通称マイクラ)」のWindows 10向けベータ版。現在“Microsoft ストア”から価格1,000円(税込み)で購入することができる。

 なお、Java版「Minecraft」を購入済みのユーザーはWindows 10向けのベータ版を無償で利用可能。“Mojangアカウント”からギフトコードを発行してもらえる。

How we made Minecraft for Virtual Reality
How we made Minecraft for Virtual Reality

ソフトウェア情報

「Minecraft: Windows 10 Edition Beta」
【著作権者】
Microsoft Corporation and Mojang
【対応OS】
64bit版のWindows 10
【ソフト種別】
ダウンロード販売 1,000円(税込み)
【バージョン】
0.156.0.0(16/08/15)