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Windows 10に対応した高機能なタスクマネージャー「System Explorer」v7.0
システムの稼働状況のチェック・管理から、不審なプロセスの調査まで
(2015/8/21 13:42)
高機能なタスクマネージャー「System Explorer」の最新版v7.0.0.5356が、19日に公開された。本バージョンでは、新たにWindows 10が正式にサポートされた。
「System Explorer」は、システム標準の「タスク マネージャー」との置き換えが可能な高機能なタスクマネージャー。システムで実行されているプロセスをツリー表示したり、プロセスごとのCPU利用率やメモリの利用状況をグラフィカルに表示する機能などを備える。
本ソフトの機能は複数のモジュールで構成されており、タブで切り替えることが可能。初期状態で表示されるタブは、プロセスツリーを表示する[プロセス]、システムの状態を表示する[パフォーマンス]、プロセスの外部通信を監視する[接続]、プロセスの動作ログを一覧表示する[履歴]の4つのみだが、タブバー右端にある[+]ボタンから必要なモジュールをあとからタブとして追加することができるようになっている。
また、不審なプロセスの正体を突き止めるための機能を備えているのも便利。開発元が管理するファイルデータベースに問い合わせたり、Google検索やウイルススキャンサービス“VirusTotal”などを利用して、プロセスに関する詳細な情報が手軽に収集できるようになっている。
「System Explorer」はWindows XP/Vista/7/8/10に対応するフリーソフトで、現在本ソフトの公式サイトや窓の杜ライブラリからダウンロード可能。また、公式サイトからはポータブル版もダウンロードできる。
ソフトウェア情報
- 「System Explorer」
- 【著作権者】
- Mister Group
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7/8/10
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 7.0.0.5356(15/08/19)