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「3DMark」のArm版Windows対応が強化 ~「Speed Way」と「Port Royal」にネイティブ版が追加
メッシュシェーダー機能テストやDirectXレイトレーシング機能テストなどもArm対応
2026年6月11日 17:12
フィンランドのULは、3Dベンチマークソフト「3DMark」のアップデートを6月3日に実施した。このアップデートでは、Arm版Windowsへのサポートが強化されている。
まず本ソフトに収録されているテストのうち、「Speed Way」と「Port Royal」に、Arm版が追加された。「Speed Way」はSteamから無料でダウンロードできるDemo版でも実行可能だ。また、メッシュシェーダー機能テストやDirectXレイトレーシング機能テストなど5つのテストもArm版が用意された。
テストを選択するメニュー画面では、Arm版Windowsでネイティブ動作するものには『Arm』、x64エミュレーション経由で動作するものには『x64』のアイコンが表示される。また「3DMark for Enterprise」および「3DMark Reviewers」ライセンスではx64版とArm版のどちらを実行するか選択できるオプションも追加されている。





















