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ホワイトボードアプリ「Microsoft Whiteboard」、まもなく個人向けの提供を終了

9月5日までにデータのエクスポートを

デジタルホワイトボードアプリ「Microsoft Whiteboard」、個人向けの提供を終了

 デジタルホワイトボードアプリ「Microsoft Whiteboard」が、個人向けの提供を終了するとのこと。職場または学校の「Microsoft Entra ID」アカウントでは引き続き利用できるが、個人用の「Microsoft アカウント」では利用できなくなる。

 アプリ内の告知によると、2026年8月22日(米国時間、以下同)以降、ホワイトボードを作成または編集することはできなくなる。表示やエクスポートは9月5日まで可能だが、その後は完全に削除されるとのこと。データを失いたくない場合は、それまでにホワイトボードをエクスポートしておく必要がある。

 データのエクスポートは、アプリ画面右上の設定アイコン(歯車)から可能。画像・PDF形式で保存する「クイック エクスポート」と、コメントや代替テキスト、リンクを含むHTML/JSONデータをZIP形式で圧縮する「完全エクスポート」が選べる。

「クイック エクスポート」と「完全エクスポート」が選べる