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妊娠第何週目かを計算する「妊娠暦+妊娠カレンダー」

妊娠の経過をざっくりと知ることができるので初パパになる男性にとくにオススメ

(12/01/27)

「妊娠暦+妊娠カレンダー」v2.11a「妊娠暦+妊娠カレンダー」v2.11a

 最終月経日から、現在妊娠何カ月何週目かを計算するソフト。妊娠の週計算は一般的な1日から30日で1カ月という暦と異なり0日起算となるため、3週6日までが1カ月、3週7日目から2カ月という数え方になる。本ソフトは、付属のカレンダーで何周何日目かを確認できるので、女性はもちろん“初パパ”となる男性にもオススメしたい。

 使い方は、まず計算の元となる年月日を入力する。最終月経日、排卵日、現在の週数、予定日のいずれかを入力して[計算]ボタンをクリックすれば、それ以外の年月日を自動で算出する仕組みだ。日付は、西暦、月、日それぞれをスラッシュで区切る“yyyy/mm/dd”の形式で入力しよう。なお、計算は標準では今日の日付で行われるが、“今日”と書かれた文字の部分をクリックすると入力ウィンドウが開くので、任意の年月日に変えることも可能。

 カレンダー機能は表計算ソフト風の見た目で、縦列が週、横列が何日目となっており、各セルには何月何日が表示される。さらにカレンダーの右端には、妊娠何カ月目かが表示されているほか、出産予定日までの280日間に起こりうる“つわりが始まる時期”“母子手帳が交付される時期”“入院・出産準備をする時期”といった情報も記入されているため、妊娠の経過についてざっくりと知ることができる。また、印刷機能も備えているので、カレンダーの内容をそのままプリントすることも可能だ。

 一般的に男性は妊娠の実感が希薄だと言われているが、本ソフトを使うことでパートナーを気遣ったり、妊婦とともに妊娠の喜びを実感することもできるだろう。

【著作権者】
安原 正浩 氏
【対応OS】
Windows 95/98/Me/2000/XP(編集部にてWindows Vista/7での動作を確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2.11a

(小松 佳那)