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Windows 11のUIを7/10風に戻す「StartAllBack」、次期大型更新「26H2」に正式対応

上下左右どこにでも配置できるようになったタスクバーにも追随

「Windows 11 バージョン 26H2」(OSビルド 26300.9539)に「StartAllBack」v3.9.27をインストール

 Windows 11のユーザーインターフェイスカスタマイズツール「StartAllBack」が9月21日、間もなく正式リリース予定の次期大型更新「Windows 11 バージョン 26H2」に正式対応した。24日公開のv3.9.27では26H2の新機能でダークモードが崩れる問題も修正されている。

 「StartAllBack」は、Windows 11の[スタート]メニューやタスクバーなどを、Windows 7やWindows 10に近い操作感へまとめて戻すことができるツール。「エクスプローラー」のツールバーをリボンスタイルに戻したり、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)をクラシックメニューへ変更することも可能で、どうしてもWindows 11に馴染めないユーザーにとってはありがたいアプリだ。

 また、リソース消費が少ないのも特徴。メモリ使用量や起動プロセスが絞られており、起動時間も削減されている。

 なお、本アプリはWindows 11専用(Windows 8向け、Windows 10向けは別アプリ)。個人ライセンスの価格は、1PCあたり4.99米ドルとなっている(買い切り)。100日間の試用が可能だ。

 Windows 11の大型更新はしばしばUIカスタマイズツールとの相性問題を引き起こすが、事前に検証されていれば安心して利用できるだろう。編集部にて試用したところ、上下左右どこにでも配置できるようになったタスクバーにも対応するようだ。

上下左右どこにでも配置できるようになったタスクバーにも対応

ソフトウェア情報

「StartAllBack」
【著作権者】
StartIsBack
【対応OS】
Windows 11
【ソフト種別】
シェアウェア 4.99米ドル
【バージョン】
3.9.27(26/09/24)