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「Windows セキュリティ」アプリのデザインが刷新、Windows 11と統一感のある見た目に

まずは「Windows Insider Program」の参加者に向けて展開

デザインが刷新された「Windows セキュリティ」アプリ

 米Microsoftは10月23日(現地時間)、「Windows セキュリティ」アプリのデザイン刷新を発表した。執筆時現在、v1000.29680.0.1000が「Windows Insider Program」の参加者に向けて展開中だ。

 「Windows セキュリティ」は、「Microsoft Defender」ウイルス対策やファイアウォールといった、OSのセキュリティ設定を集約したアプリ。「Windows 10 Creators Update」で「Windows Defender セキュリティ センター」という名前で初めて導入され、「Windows 10 October 2018 Update」で現在の「Windows セキュリティ」という名前になった。

 この間、Windows 10時代のフラットなデザインを踏襲していたが、今回の刷新でWindows 11や[設定]アプリと統一感のある見た目になる。

 リリースノートでは、以下の改善が挙げられている。

  • ナビゲーションとレイアウトの刷新:アプリ全体でページのレイアウトとナビゲーションが統一され、ウィンドウサイズを変えたときの挙動も改善された
  • コントロールとダイアログのモダン化:コントロールやステータス表示、文字組み、余白、配色といった視覚要素が見直され、アプリ全体でより一貫した見た目になった
  • 状態と操作の示し方の改善:状態の情報や、実行できる操作の示し方が見直された
  • デバイスセキュリティ情報の改善:対応する管理対象デバイスでは、デバイスセキュリティの詳細が段階的に読み込まれ、利用できる情報から先に表示されるように。進行状況やエラー、更新、パフォーマンス監視の表示も改善されている
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