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「EverythingToolbar」がWindows 11の縦型・スリムなタスクバーにも対応

高速ファイル検索アプリ「Everything」を「Windows Search」の代わりに使えるアプリ

「EverythingToolbar」v3.5.0。縦型のタスクバーでも使用できる

 Windows最速のファイル検索アプリとの呼び声高い「Everything」をタスクバーの検索ボックスとして組み込める「EverythingToolbar」が、Windows 11の縦置きタスクバーやスリムタスクバーに対応した。9月18日(日本時間)に公開されたv3.4.0で実現されている。

サイズ「小」のスリムタスクバーにも対応

 「EverythingToolbar」は8月に公開されたv3.0.0で、OS標準の検索機能「Windows Search」の代わりとして使えるようになった。スリムタスクバーの場合も、「Windows Search」のように検索ボックスがタスクバーに置かれる。編集部にて試用したところ、タスクバーをデスクトップ上端へ配置した場合も正常に機能するようだ。

タスクバーをデスクトップ上端へ配置した場合も正常に機能

 執筆時現在、「EverythingToolbar」の最新版は9月28日にリリースされたv3.5.0。ベータ版「Everything 1.5」でテストされている結果除外機能への対応などが行われた。

 対応OSはWindows 10/11で、動作には「Everything」v1.4.1以降が必要(ただし、Lite版には未対応)。「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、リリースページから無償でダウンロードできる。

ソフトウェア情報

「EverythingToolbar」
【著作権者】
Stephan Rumswinkel 氏
【対応OS】
Windows 10/11
【ソフト種別】
フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】
3.5.0(26/09/28)