ニュース
PCをAI監視カメラにする「LiveCapture4」が公開 ~検知の10秒前から録画
USB Webカメラ・ネットワークカメラに対応、映像の解析も録画もPC内で完結
2026年10月23日 16:32
監視カメラ録画ソフト「LiveCapture3」の後継となる「LiveCapture4」が、10月16日にリリースされた。Windows 11に対応しており、8GB以上のメモリが必要。個人での利用は無料。
「LiveCapture4」は、USB WebカメラやONVIF規格に対応したネットワークカメラに接続して、PCを監視カメラとして利用できるようにするソフト。RTSPプロトコルで映像を配信するカメラにも、URLを入力して直接接続できる。カメラ映像をAIで解析し、必要な場面だけを検知して録画できるのが特徴だ。
おもな特徴は、以下の通り。
- 検知の10秒前から録画:検知の10秒前までさかのぼって映像を保存し、出来事のきっかけも記録できる
- AI画像解析:カメラ映像をAIで解析する物体検知に対応。動きだけを見る動体検知への切り替えも可能。画面上で検知範囲を指定すれば、見たい場所だけを監視できる。専用のAIハードウェアは不要
- タイムラインで再生:日付を選ぶと、1日の録画が24時間のタイムラインに並ぶ。AIが検知したイベントはサムネイルで表示され、クリックすると検知の少し前から再生される。必要な映像はMP4形式で保存可能
- クラウド不要:映像の解析も録画もPCの中で完結し、外部サービスに映像を預ける必要がない
なお、法人・組織での業務利用や営利目的で利用したい場合は、メールで問い合わせるよう案内されている。
ソフトウェア情報
- 「LiveCapture4」
- 【著作権者】
- Daddy's Office LLC
- 【対応OS】
- Windows 11
- 【ソフト種別】
- フリーソフト(個人利用の場合。法人・営利目的での利用は要問い合わせ)
- 【バージョン】
- 4.0.0.10160(26/10/16)














![1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)






