いまさら聞けないWindows 10のTips

第97回

あなたはナニ派? スタート派ならデータの起点もスタート画面にしておこう

 度重なるアップデートによって、次第に使いやすさを向上させつつある「Windows 10」。普段、何気なく使っているかもしれないが、いつのまにか追加された新機能や知らずに過ごしていた便利な機能、隠れた機能なども存在する。本連載では、そんな知っておくと便利なWindows 10のTipsを紹介する。

スタート画面にフォルダーやアプリなどをピン留めしてタイル表示

 デスクトップのショートカット、タスクバーのアイコン、スタートメニュー、コマンド……。

 Windowsでどうやってアプリを起動するかは、人によって好みがあるようです。

 手数が少ない、昔からのクセなど、いろいろ理由はありそうですが、基本に忠実なスタートメニュー派の人がいるとしたら、アプリだけでなくデータの起点もスタート画面にしておくと効率的かもしれません。

 スタート画面にはアプリのタイルだけでなく、フォルダーもピン留めすることができます。

 現在進行中のプロジェクトのフォルダー、定期的なタスクのフォルダーなど、よく使うフォルダーをピン留めしておけば、アプリもデータもスタートボタンが起点となり、操作をシンプルにできることでしょう。

スタート画面に配置したいフォルダーを右クリックして[スタートにピン留めする]を選択。スタート画面にフォルダーのタイルが配置される