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旧デスクトップ版「ChatGPT Classic」が2027年1月30日で提供終了へ

チャット履歴は新しい「ChatGPT」アプリへ引き継ぎ可能

「ChatGPT Classic」デスクトップアプリに表示される提供終了の告知

 「ChatGPT Classic」デスクトップアプリが、2027年1月30日をもって提供終了となることが、アプリ起動時のバナー通知などで告知されている。「Chat」、「Work」、「Codex」を統合した新しい「ChatGPT」デスクトップアプリへの移行が必要だ。

 「ChatGPT Classic」は、「ChatGPT」チャットをWindows/Macのデスクトップで利用できるアプリ。2024年から提供(当時の名前は「ChatGPT」アプリ)されていたが、2026年にリリースされた後発の「Codex」アプリに「ChatGPT」機能(Chat/Work)が統合されて以降も、旧版として提供が続いていた。現在は旧「Codex」アプリが「ChatGPT」アプリとして提供されている。

 新しい「ChatGPT」アプリならば、通常のチャット(Chat)とタスク処理(Work)、および「Codex」を1つのアプリ内で切り替えられる。[Chat]と[Work]のタブ統合も予定されており、チャットで相談するだけでなく、タスクを任せてコンテンツを生成してもらうことも可能。同じ「ChatGPT」アカウントでサインインすれば、これまでのチャット履歴を引き続き利用できる。まだ利用している場合は、早めに乗り換えておきたい。

新しい「ChatGPT」アプリ