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「Microsoft Edge 153」に2日連続のセキュリティ更新、「Chromium」の修正を反映
v153.0.4234.48が安定(Stable)チャネルでリリース
2026年9月21日 09:45
米Microsoftは9月18日(現地時間、以下同)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v153.0.4234.48を安定(Stable)チャネルでリリースした。17日のv153.0.4234.46に続くセキュリティアップデートで、2日連続での更新となる。
本バージョンでも、ベースとなっている「Chromium」プロジェクトのセキュリティ修正が取り込まれている。修正された脆弱性のCVE番号は執筆時現在明らかにされていないが、17日に実施された「Google Chrome」のセキュリティアップデートとほぼ同じ内容が含まれているとみられる。
この「Google Chrome」の更新では16件の脆弱性が修正されており、深刻度4段階中最高の「Critical」と評価されたものも2件含まれている。
なお、17日にリリースされた前バージョン(v153.0.4234.46)で修正された脆弱性はすでに公開済み。「Chromium」由来の41件に加え、「Edge」独自の脆弱性「CVE-2026-88097」(特権の昇格、深刻度「重要」)が修正されているとのこと。
デスクトップ版「Microsoft Edge」はWindows/macOS/Linuxに対応しており、現在公式サイトから無償でダウンロードできる。すでに「Microsoft Edge」を利用中の場合は自動で更新される。手動での更新も可能で、画面右上のメニュー([…]アイコン)から[ヘルプとフィードバック]-[Microsoft Edge について]画面(edge://settings/help)へアクセスするとよい。






















