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「Microsoft Edge 153」にセキュリティ更新、「Chromium」の修正を反映
v153.0.4234.46が安定(Stable)チャネルでリリース
2026年9月18日 15:56
米Microsoftは9月17日(現地時間、以下同)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v153.0.4234.46を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge 153」のセキュリティアップデートとなっている。
本バージョンでは、ベースとなっている「Chromium」プロジェクトのセキュリティ修正が取り込まれているとのこと。修正された脆弱性のCVE番号は執筆時現在、明らかにされていないが、米国時間9月15日に実施された「Google Chrome」のセキュリティアップデートとほぼ同じ内容が含まれているとみられる。
この「Google Chrome」更新では42件の脆弱性が修正されており、深刻度4段階中最高の「Critical」と評価されたものも3件含まれている。「Edge」についても、できるだけ早い適用が望ましい。
デスクトップ版「Microsoft Edge」はWindows/macOS/Linuxに対応しており、現在公式サイトから無償でダウンロードできる。すでに「Microsoft Edge」を利用中の場合は自動で更新される。手動での更新も可能で、画面右上のメニュー([…]アイコン)から[ヘルプとフィードバック]-[Microsoft Edge について]画面(edge://settings/help)へアクセスするとよい。






















