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「ChatGPT」プラグインがマルチアカウントに対応、仕事も私用も1つの会話で

全プランで利用可能

「GitHub」プラグインの場合。[別のアカウントを接続]が利用できる

 米OpenAIは9月17日(現地時間)、「ChatGPT」プラグインがマルチアカウントに対応したと発表した。これまでは「Gmail」や「Google Calendar」、「Google Contacts」といったプラグインでしか複数のアカウントを利用できなかったが、それ以外のプラグインでも利用できるようになる。

 この機能はすべての「ChatGPT」プランでサポートされる。Web版、モバイル版、デスクトップ版を問わず利用可能。

 実際にアカウントを追加するには、[設定]-[プラグイン]ページへアクセスする。対象のプラグインを選び、[接続済みアカウント]の下にある[別のアカウントを接続]をクリックし、サインインと認可を済ませれば、追加のアカウントが使えるようになる。ただし、複数アカウントに対応しているかどうかは、プラグインやユーザーのアカウントによって異なる。

 複数アカウントに対応したプラグインなら、仕事用と個人用にアカウントを分けていても、1つの会話で両方を利用できる。アカウントをまたいで情報を探したり、用事を片付けたりすることも可能だ。

 ただし、意図しないアカウントで「ChatGPT」が作業しないよう、接続済みのアカウントを確認しておきたい。