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「ChatGPT Work」がユーザーの文体を真似て執筆、GmailやTeams、Slack、Notionなどを参照
新しいパーソナライズ機能を有料プランのWeb版で展開
2026年9月8日 19:32
米OpenAIは9月7日(現地時間)、「ChatGPT Work」の新機能「文章スタイル」を発表した。いつも使っているツールを連携させて本機能を有効にすると、ツールから自分の書いた文章を参照し、よく使うフレーズや、その人ならではの締めの言葉、大文字の使い方のクセなどを生成テキストへ反映させてくれる。
ChatGPT Work can now pick up on what makes your writing sound like… you. Your favorite phrases. Your very specific sign-off. your capitalizations quirks.
— ChatGPT (@ChatGPT)September 7, 2026
Connect the tools you use every day, like Gmail, Google Drive, Slack, and SharePoint, and ChatGPT Work will learn your…pic.twitter.com/jiP9K4xhy5
この機能は現在、「ChatGPT Work」を使える有料プランのWeb版で利用可能。[文章スタイルをセットアップ]というポップアップで参照するアプリを指定し、[文章スタイルを使用]を押せば有効になる。このセットアップ画面は、あとで[パーソナライズ]設定ページからアクセスすることも可能。
編集部にて試したところ、接続できるツールは以下の通りだ。
- メッセージ:「Slack」「Microsoft Teams」
- ドキュメント:「Google ドライブ」「SharePoint」「Notion」
- メール:「Gmail」「Microsoft Outlook」
一度「文章スタイル」を有効にすると、Web版・モバイル版を問わず「ChatGPT Work」のすべてのメッセージへ適用される。























