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「ChatGPT」に6つの新機能 ~「Site」の共同編集、ピン留めチャットの同期など
macOSでは「メッセージ」アプリ連携なども
2026年8月24日 17:40
米OpenAIは8月20日(現地時間)、「ChatGPT」デスクトップアプリのアップデートを発表した。「Apple Messages」プラグインが追加され、Macの「メッセージ」アプリでやりとりしたチャットを読んだり検索したりできるほか、「ChatGPT」からメッセージの下書きや送信が行えるようになった。
この機能はmacOS版の「ChatGPT」デスクトップアプリから利用可能。すべてのプランに対応しており、「ChatGPT Work」と「Codex」のどちらでも使える。既定では、メッセージ本文と宛先をユーザーが承認した後にのみ送信される。
さらに、「ChatGPT」「Codex」で共有可能なインタラクティブWebサイトやアプリを作成・配布できる機能「サイト」(Site)が強化。オーナーが同じワークスペースのアクティブなメンバーを編集者として招待したり、既存の「Site」に割り当てられたホストアドレスを変更したりできるようになった。そのほかにも以下の改善が導入されている。
- 「Computer History」が欧州でも:Macの操作履歴を記録し、「ChatGPT」や「Codex」で利用できる新機能「Computer History」(macOS版デスクトップアプリで提供中)が、EEA(欧州経済領域)、スイス、英国でも利用可能に。対象は「Pro」「Business」「Enterprise」のユーザー
- スレッドの共有スナップショット:macOS版デスクトップアプリからローカルの「Codex」スレッドの読み取り専用スナップショットをリンク共有。すべての「Codex」プランで利用可能
- ピン留めチャットの統合:「ChatGPT」デスクトップアプリとiOS版の間で、ピン留めしたチャットが共通になる
「ChatGPT」デスクトップアプリは現在、公式サイトから無償でダウンロード可能。Windows/Macに対応し、「Free」を含むすべての「ChatGPT」プランで利用できる。「Codex」もこのアプリに統合されており、切り替えが可能だ。





















