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「Microsoft Edge 153」にフリーズの問題 ~アクセシビリティ機能が関係か

Microsoftが一時的な回避策を案内

「Microsoft Edge」の既知の問題

 米Microsoftは10月21日(現地時間)、「Microsoft Edge」で新たな問題が発生していることを明らかにした。「Edge 153」でアクセシビリティ機能が有効になっている場合、特定のWebアプリケーションを操作するとブラウザーが長時間フリーズすることがあるという。同社は現在、修正のリリースに取り組んでいる。

 一時的な回避策としては、以下のいずれかの起動オプションを付けて「Edge」を起動する方法が案内されている。

  • --disable-renderer-accessibility
  • --disable-platform-accessibility-integration(前者で解決しない場合)

 ただし、これらのオプションは支援技術に影響を及ぼす可能性があるとのこと。不都合がある場合は一時的に「Edge 152」へロールバックすることもできるが、セキュリティが低下する点には注意したい。

 なお、「Edge 153」では一部のWebアプリケーションの操作中にウィンドウが応答しなくなる問題も報告されていたが、こちらはv153.0.4234.48で修正済みだ。