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クラシック版「Outlook」で[ヘルプ]などが開けない問題、Microsoftが調査中

再起動で一時的に復旧するが、再発するおそれ

同社のサポートページ

 Windows向けのクラシック版「Outlook」で、一部のユーザーでヘルプやサポート関連の機能が開かなくなる問題が発生しているとのこと。米Microsoftが10月27日(現地時間)、サポートページで明らかにした。

 同社によると、影響を受けるのは[ヘルプ][サポートへのお問い合わせ][トレーニングを表示][新機能ガイド]といったコマンド。画面が開かなかったり、いったん閉じると再度開けなくなったりすることがあるという。『You cannot perform this action. This add-in scenario is not supported in this folder.』(この操作を実行できません。このアドイン シナリオは、このフォルダーではサポートされていません)というメッセージが表示される場合もある。

クラシック版「Outlook」の[ヘルプ]タブ

 同社はこの問題を調査中。回避策として、クラシック版「Outlook」を再起動することを挙げているが、効果は一時的で、[ヘルプ]ペインを閉じると問題が再発する可能性がある。