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スクリーンショット共有サービス“Gyazo”が「Microsoft Edge」の拡張機能に

先行リリースされている「Chrome」「Firefox」版の機能を「Edge」でも

スクリーンショット共有サービス“Gyazo”が「Microsoft Edge」の拡張機能に

 NOTA Inc.は29日、スクリーンショット共有サービス“Gyazo”の「Microsoft Edge」向け拡張機能を公開した。現在、“Microsoft ストア”から無償でダウンロード可能。

 “Gyazo”は、「紙copi Lite」などの開発で知られる洛西 一周氏率いるNOTA社が運営するスクリーンショット共有サービス。スクリーンショットの撮影、画像のアップロード、クリップボードへの共有リンクのコピーをシームレスに行うことができる。

 今回リリースされた「Microsoft Edge」向けの拡張機能「Gyazo Extension for Edge」は、先行してリリースされている「Google Chrome」版「Firefox」版とよく似ている。ツールバーのボタンや右クリックメニューから拡張機能を有効化し、キャプチャーする対象を選択すれば、自動でスクリーンショットが“Gyazo”へアップロードされ、共有リンクがクリップボードにコピーされるというフローも共通だ。

 キャプチャー可能な対象は、閲覧ページで選択したHTML要素、ドラッグで選択した矩形領域、現在表示されている閲覧画面、表示されていない部分まで含めた閲覧ページ全体の4つが選択可能。[ホーム]ボタンをクリックすれば、過去に撮影したスクリーンショットへもアクセスできる。

ツールバーのボタンを押してキャプチャーする対象を選択
キャプチャー対象は4タイプから選択可能(スクリーンショットは[範囲選択]コマンドの実行中)
自動でスクリーンショットが“Gyazo”へアップロードされ、共有リンクがクリップボードにコピーされる(スクリーンショットは[ページ]全体コマンドの結果)
[ホーム]ボタンをクリックすれば、過去に撮影したスクリーンショットへもアクセスできる

ソフトウェア情報

「Gyazo Extension for Edge」
【著作権者】
Nota Inc.
【対応OS】
(編集部にてWindows 10で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
0.2.7.0(17/08/29)