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魔導大会で虹色魔導師の正体がばれて大変なことに! 『虹色魔導師は目立ちたく無い③』が発売

観戦で済ますつもりが出場させられ、目立つわ、攫われるわの主人公は帰還できるのか

『虹色魔導師は目立ちたく無い③』

 (株)インプレスは1月30日、インプレス NextPublishingより『虹色魔導師は目立ちたく無い③』(著者:プリン伯爵、イラスト:七草マキコ)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,200円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,300円(税別)。

 学園内の序列を決する一大行事、魔導大会が幕を開ける。日頃から研鑽を積んできた生徒たちが、自らの魔法と誇りをぶつけ合う、否が応でも注目を集める晴れ舞台だ。本来は観戦に徹するつもりだったマリスも、思わぬ流れから出場を余儀なくされる。目立たぬよう慎重に振る舞うはずが、その一挙手一投足は周囲の想像を軽々と超え、結果として視線を独占してしまう。その活躍は学園の外にまで届き、他国の王や聖女の関心をも惹きつける一方、裏で蠢く邪悪な思惑を呼び寄せることになる。虹色魔導師である正体が露見したマリスは、ハルマスク王国の暗部に攫われてしまう。彼を救うため、ロゼッタたち仲間、両親、そして目的を秘めた謎の女性が動き出す。交錯する思惑の中、マリスは再び学園へ帰還できるのか――運命が大きく揺れ動く転機が訪れる。

目次

  • 魔導大会でも目立ちたくない
  • 誘拐されても目立ちたくない
  • エピローグ
  • 書籍版特典ショートストーリー
  • 五色魔導師は助けたい