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「Gemini Notebook」(a.k.a. NotebookLM)が情報ソースを自動で追加可能に

「Google Workspace Studio」で「Gemini Notebook」へのソース追加を自動化

「Gemini Notebook」が情報ソースを自動で追加可能に

 米Googleは8月7日(現地時間)、「Google Workspace Studio」の「Gemini Notebook」(旧称NotebookLM)で情報源となるソースの追加を自動化する機能を追加した。これまで、ノートブックを最新の状態に維持するためには、ユーザーが手動でソースを追加する必要があったが、今回の新機能により、定期的なワークフローの一環としてソースの追加作業を自動化することが可能となっている。

 本機能では、「Google Workspace Studio」に導入された[Add a source to Gemini Notebook]ステップを使用する。このステップを利用することで、テキストデータ、「Google ドライブ」のファイルへのリンク、YouTube動画や一般的なWebページのURLをソースとして自動的に追加でき、ノートブック内のコンテンツを常に最新の状態に保つことができる。

[Add a source to Gemini Notebook]ステップ

 本機能は即時・計画的リリースドメインで8月6日から展開が開始されており、利用可能になるまで最大15営業日かかる可能性がある。対象となるのは以下のプランとアドオン。

  • Business Starter
  • Business Standard
  • Business Plus
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
  • Education Fundamentals
  • Education Standard
  • Education Plus
  • Google AI Pro for Education; Teaching and Learningアドオン
  • AI Expanded Accessアドオン