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2020年1月14日以降、「Office 365 ProPlus」のサポートWindows環境は「10」のみに

「Office 365 ProPlus」と組み合わせられるのは現行版の「Windows 10 SAC」のみへ

“Microsoft Tech Community”における発表

 米Microsoftは1日(現地時間)、“Office 365”でサブスクリプション提供されているOfficeアプリケーション「Office 365 ProPlus」のシステム要件を変更することを明らかにした。

 まず、「Windows 10」で「Office 365 ProPlus」を利用する場合、サービス期間内の「Windows 10 Semi-Annual Channel(SAC)」がサポートされるようになる。つまり、現時点では

  • Windows 10、バージョン1607(Anniversary Update):2018年4月10日サポート終了
  • Windows 10、バージョン1703(Creators Update):2018年10月9日サポート終了
  • Windows 10、バージョン1709(Fall Creators Update):2019年4月9日サポート終了

のみがサポートされ、それ以前の「Windows 10」はサポートされない。

 次に、2020年1月14日以降、以下のバージョンのWindowsでの動作がサポート外となる。

  • すべての「Windows 10 Long-Term Servicing Channel(LTSC)」リリース
  • 「Windows Server 2016」およびそれ以前のバージョンの「Windows Server」
  • 「Windows 8.1」およびそれ以前のバージョン「Windows」

 つまり、「Office 365 ProPlus」が利用できるWindowsはサービス期間内の「Windows 10 Semi-Annual Channel(SAC)」のみに統一される。