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Microsoft、モバイル版「Microsoft Edge」に広告ブロック機能「Adblock Plus」を追加
iOS版ではiPadの“Split View”をサポート
2018年6月27日 13:43
米Microsoftは、モバイル版「Microsoft Edge」(iOS/Android対応)に広告ブロック機能「Adblock Plus」を追加した。初期設定では無効化されているが、[設定]-[コンテンツ ブロッカー]画面で有効化できる。
「Adblock Plus」をONにしてもすべての広告が表示されなくなるわけではなく、ガイドラインに即した“受け入れることのできる広告”“わかりやすくおしつけがましくない広告”は表示される。広告をすべてブロックするには、追加のオプションをONにする必要がある。また、広告をあえて表示したいWebサイトがあれば、ホワイトリストへ追加しておくことが可能。
そのほかにも、iOS版ではiPadの“Split View”がサポートされた。新規タブページのトップサイトを追加したり、編集することもできる。一方、Android版ではインテリジェント画像検索により、連絡先の検索、ランドマークや写真を認識して類似画像を検索する機能などが新たに利用できるようになったという。また、共通の改善点として、お気に入り・リーディングリストの同期処理の進捗情報がインジケーターで確認できるようになっている。
ソフトウェア情報
- 「Microsoft Edge」iOS版
- 【著作権者】
- Microsoft Corporation
- 【対応OS】
- iOS 9.0以降
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 42.2.0(18/06/22)
- 「Microsoft Edge」Android版
- 【著作権者】
- Microsoft Corporation
- 【対応OS】
- Android 4.4以降
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 42.0.0(18/06/19)