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Windows向け高機能ドット絵エディター「Edge3」、アーリーアクセスが開始
名作「EDGE2」の後継、設計を根本から見直して要望の多かった機能に対応
2026年6月3日 06:45
Windows向けドット絵エディター「Edge3」のアーリーアクセスが、6月1日に開始された。現在、「Steam」から体験版(デモ版)を無償でダウンロード可能。
「Edge3」(Enhanced Dot Graphics Editor 3)は、アニメーションするドット絵を制作するためのエディター。グラフィックスアプリとビデオエディターを融合させたかのようなユーザーインターフェイスになっており、静止したドット絵を描くだけでなく、モーションやパーツで管理しながら躍動感あふれるドット絵アニメーションを制作できるのが魅力だ。ゲームで使うスプライトの制作に適している。開発はMIDIシーケンサー「Domino」などで知られるTakabo Soft。
「Edge3」は「EDGE2」の後継で、設計を根本から見直した新作。「EDGE2」の頃から要望が多く寄せられていたものの、実装の難しかった以下の新機能がサポートされている。
- アルファチャンネル対応
- 選択範囲のリサイズ・回転操作対応
- ページごとのレイヤーからレイヤー共通化へ
- 複数ビュー・マルチウィンドウ対応
- 表示の回転・反転に対応
一方で、「EDGE2」の使い勝手は一部失われてしまっている。前作を愛用しているファンは是非アーリーアクセス版の「Edge3」にも触れて、もし改善ポイントがあるならフィードバックを送って改善を支援してほしい。
ドット絵エディターEdge3のアーリーアクセスを開始いたしました!
— たかぼーソフト@Edge3開発中 (@takabosoft)June 1, 2026
まだまだ開発中ではございますが、体験版(デモ版)も同時公開しておりますので、是非触ってみてくださいませ😌https://t.co/nzgZDhHB7a






















