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生成AIとグラフ型データベースによるデータ分析の実践的な手法を解説した書籍が発売

グラフDBの基礎から学べる『グラフDB実践入門 生成AI連携による課題解決』

『グラフDB実践入門 生成AI連携による課題解決』

 (株)インプレスは1月16日、インプレス NextPublishingより『グラフDB実践入門 生成AI連携による課題解決』(石川 英伸 著)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,200円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,980円(税別)。

 本書は、グラフDBと生成AIの融合を通じて、顧客の課題解決に向けた新たな武器を提供することを目指しています。グラフDBの基礎から、データ分析における実践的な手法まで、幅広くカバーしています。特に、GitHub CopilotやJupyter Notebookを活用した具体的な事例を通じて、読者は生成AIとの連携方法を学ぶことができます。また、GraphRAGなどの最新技術についても触れ、実際にどのように活用できるのかを示します。これからのデータ処理や分析の手法を学ぶ上で、役立つ内容が満載です。

目次

  • 第1章 グラフDBについて
  • 第2章 グラフDBの使い所
  • 第3章 グラフDBのクエリ
  • 第4章 筆者が紹介するグラフDBソフトウェア
  • 第5章 Cypherクエリで操作
  • 第6章 Jupyter Notebook
  • 第7章 生成AI機能との組み合わせ
  • 第8章 SQL/PGQ
  • 第9章 グラフDBとJupyterと生成AI