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ライティングソフト「BurnAware 6.0」が公開

ディスク書き込みエンジンのアップデートをはじめとする機能強化が施される

「BurnAware」v6.0

 CD/DVD/BDに対応したシンプルなライティングソフト「BurnAware」の最新版v6.0が、6日に公開された。“Free(無償)”“Premium(29.95米ドル)”“Professional(39.95米ドル)”の3エディションがラインナップされており、現在本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

 「BurnAware」は、無駄を廃した非常に簡素な画面デザインが魅力のライティングソフト。CD、DVD、Blu-rayに対応しており、音楽CDやDVDビデオ、データディスク、ブートディスクが作成できる。ISOイメージの編集にも対応しており、ディスクからイメージを抽出したり、イメージをディスクへ書き込むこともできる。

 「BurnAware 6.0」ではディスクの書き込みエンジンがアップデートされたほか、付属のマニュアルが一新されている。また、リードエラーをチェックするツールが追加され、既存のディスクが正常に読み込めるかチェックできるようになった。

 そのほかにも、マルチエクステントファイルやUDF領域に書き込まれたファイルのインポートへの対応や、ディスクタイプを選択するプルダウンメニューで“CD 800MB”が選択できるようになるなどといった機能強化も多数施されている。

リードエラーをチェックするツールが追加
ディスクタイプを選択するプルダウンメニューで“CD 800MB”が選択可能に

ソフトウェア情報

「BurnAware Free」
【著作権者】
Burnaware
【対応OS】
Windows XP/Vista/7/8(32bit版および64bit版)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
6.0(13/02/06)

(柳 英俊)