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Anthropic、「Claude Code」の新機能「ルーチン」を発表 ~自動実行の新しい仕組み
リサーチプレビューとして「Pro」、「Max」、「Team」、「Enterprise」プランでテスト
2026年4月15日 10:20
米Anthropicは4月15日(日本時間)、「Claude Code」の新機能「ルーチン」(routines)を発表した。まずはリサーチプレビューとして「Pro」、「Max」、「Team」、「Enterprise」プランでテストされる。
Now in research preview: routines in Claude Code.
— Claude (@claudeai)April 14, 2026
Configure a routine once (a prompt, a repo, and your connectors), and it can run on a schedule, from an API call, or in response to an event.
Routines run on our web infrastructure, so you don't have to keep your laptop open.pic.twitter.com/m2XJWYqkf8
「ルーチン」は、特定の条件で発動(トリガー)される「Claude Code」のオートメーションを定義する新しい方法だ。トリガーは以下の3つが用意されている。
- スケジュール(cron):指定した日時、間隔で定期的に実行(例:毎晩2時)。「Claude Code」で「/schedule」を利用していた場合は、ルーチンに変換される
- API:指定したAPIを呼び出したタイミングで実行。HTTPリクエストを行える場所ならばどこでも使える
- GitHub(Webhook):「GitHub」リポジトリのイベント(プルリクエストの作成など)に応じて自動実行。いずれは「GitHub」以外のサービスにも対応する予定
「ルーチン」には、リポジトリやコネクターを指定可能。「Claude Code」のクラウドインフラで実行されるため、ノートPCを開いたままにしておく必要はない。
ただし、1日あたり利用できる回数には上限がある点には注意したい。利用制限はプランによって異なり、「Pro」の場合は5回、「Max」は15回、「Team」「Enterprise」は25回までだ。























