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公開されたばかりの「Firefox 152」に不具合 ~修正版のv152.0.1がリリース

Intelの「Raptor Lake」プロセッサーでクラッシュ頻発

「Firefox」v152.0.1

 Mozillaは6月18日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v152.0.1をリリースチャネルで公開した。以下の不具合が修正されている。

  • 「Raptor Lake」プロセッサー(2022年9月正式発表、第13/14世代の「Intel Core」など)を搭載した環境で頻発していたクラッシュ
  • macOS環境でシステムの印刷ダイアログから「Save as PDF」(PDFとして保存)などのPDFオプションを選択した際に、ファイルとして保存されず、プリンターへ印刷ジョブが送られてしまう問題

 なお、セキュリティ関連の修正は今のところアナウンスされていない。

 デスクトップ版「Firefox」はWindows/macOS/Linuxなどに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロード可能。Windows版はWindows 10/11に対応しており、窓の杜ライブラリからもダウンロードできる。