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日本でもGoogleのオフィス・一般用途向けAIエージェント「Gemini Spark」が利用可能に
ユーザーに代わって24時間365日自律的にタスクを処理できる相棒
2026年7月16日 13:47
米Googleは7月14日(現地時間)、オフィス・一般用途向けAIエージェント機能「Gemini Spark」がEU、ナイジェリア、スイス、英国を除く、「Gemini」アプリがサポートされている地域で利用できるようになったことを発表した。利用可能になった地域には日本も含まれる。
Gemini Spark is now rolling out to Google AI Ultra subscribers in more countries and languages.
— Google Gemini (@GeminiApp)July 15, 2026
Spark is your personal AI agent that works in the background 24/7 to get things done under your direction.
「Gemini Spark」は、Geminiがユーザーに代わって24時間365日自律的にタスクを処理するAIエージェント。Geminiが質問に答えるだけでなく、ユーザーの指示のもとで能動的に作業を実行できる。最新の「Gemini 3.5」シリーズおよびエージェント基盤「Antigravity」をベースに構築されており、「Gmail」、「Google スプレッドシート」、「Google ドキュメント」、「Google スライド」などと深く連携可能だ。また、「MCP」を利用した外部サービスとの連携もできる。
さらに、クラウドベースであるため、ユーザーがノートPCを閉じたりスマートフォンの画面をロックしたりした後でも、バックグラウンドで指示されたタスクを継続して実行可能だ。
利用可能な地域の拡大以外にも、「Gemini Spark」の改良がおこなわれており、「Google ドキュメント」の文書を直接開いて編集できるようになったほか、「Google スライド」や「Google スプレッドシート」のコメントを読み込み可能になった。加えて、高速化も行われている。
なお、「Gemini Spark」を利用するにはGoogle AI Ultraプランが必要。





















