週刊VRウォッチ

Varjoが「VRと現実を切り替えずに操作する」UIを発表

 先週もVR/ARに関するニュースが多数報じられました。VR関連では、超高解像度デバイスを開発するVRヘッドセットメーカーVarjoによるユーザーインターフェース「Varjo Workspace」リリースのニュースが注目を集めました。

 「Varjo Workspace」は、ヘッドセットを装着したままVR内でのPC画面閲覧・作業を可能にし、3Dコンテンツの編集スピードを向上させることができます。VR/ARヘッドセット「XR-1」ユーザーおよびパートナー企業向けに、関連ソフトウェアとともに提供されています。

 一方AR関連では、ボッシュによる小型スマートグラス向けモジュール「Light Drive」の発表が報じられました。本モジュールはディスプレイやカメラを必要とせず、重量はわずか10g以下としています。近年ではさまざまな企業がスマートグラスを開発・発表しており、本モジュールの活用に注目が集まります。

  • VRと現実を切り替えずに操作できる 超高解像度VR/AR開発企業が発表
  • 重量わずか10g以下、ボッシュがスマートグラス向けモジュールをCESで初公開
  • 「提訴は参入阻止が目的」Magic Leapの訴訟、Nrealが反論申立へ
  • 米AR企業Scope、イスラエルのARスタートアップを買収

Think ITの『週刊VRウォッチ』2019年12月23日版で続きを読む