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オンラインソフトの基礎知識
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パッケージソフトとオンラインソフトの違いとは
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● パソコンを便利な道具に変化させる「ソフトウェア」
● OSやビジネスソフトに多い「パッケージソフト」
● かゆいところに手が届く「オンラインソフト」
● オンラインソフトの入手に便利な「ソフトライブラリ」
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ソフトの入手と料金の支払い方法
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● パッケージソフトの種類
● オンラインソフトの種類
● シェアウェア料金の支払方法
● 海外製ソフトの支払方法
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これだけ知れば楽々ダウンロード
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● ダウンロードのしくみとコツ
● 「ダウンロードサイト」を利用しよう
● ソフトのダウンロード手順
● 画像やテキストのダウンロード方法
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失敗しない解凍とインストール
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● ファイルの拡張子をチェックしよう
● 圧縮ファイルの解凍方法
● EXEファイルのインストール手順
● 手動インストールのしかた
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もう悩まないソフトの起動と削除
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● ソフトを起動させるには
● ソフトが動かないときは
● DLLとランタイムをインストール
● 使わないソフトを削除するには
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使いこなしたいヘルプとバージョン
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● ヘルプを読んでソフトを活用
● αバージョン、βバージョンの意味を知る
● 古いソフトはバージョンアップしよう
 
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パッケージソフトとオンラインソフトの違いとは

 
かゆいところに手が届く
「オンラインソフト」
 

 パッケージソフトとは別のタイプのソフトに、インターネット上で公開されている「オンラインソフト」があります。

 パソコンショップの店頭などには並んでおらず、ホームページからISDNやADSLなどの“通信回線経由”でのみ入手できるためにオンラインソフトと呼ばれています。ソフトを製作しているのは個人が多く、ソフトを入手したいときは製作者本人のホームページのほか、さまざまなオンラインソフトを集めて紹介している専門のホームページからも入手できます。一部の有名なソフトは、パソコン雑誌の付録についているCD-ROMにも収録されています。

 このオンラインソフトには2種類あり、作者の厚意でずっと無料で使える「フリーソフト」と、代価を支払う「シェアウェア」があります。シェアウェアの価格は数百円~数千円程度の良心的な価格が設定されていることがほとんどです。

 シェアウェアはパッケージソフトと違い、“すべてのソフトが試食OK”です。手に入れて使ってみた段階ではまだ代価の支払いはしなくてよく、作者が定めた試用期間内はいくら使っても無料です。試用期間中だと機能制限のあるソフトもありますが、使い続けるかどうか判断がつくぐらいまでは使い込めるものがほとんどです。

 試用期間中にそのソフトが気に入ったら登録料金の支払いをし、気に入らなかったらソフトを削除すればいいわけです。登録料金を支払うとパスワードが送られてきますので、これを入力すると全機能が使えるようになったり試用期間の限定が解除されたりします。



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