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オンラインソフトの基礎知識
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パッケージソフトとオンラインソフトの違いとは
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● パソコンを便利な道具に変化させる「ソフトウェア」
● OSやビジネスソフトに多い「パッケージソフト」
● かゆいところに手が届く「オンラインソフト」
● オンラインソフトの入手に便利な「ソフトライブラリ」
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ソフトの入手と料金の支払い方法
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● パッケージソフトの種類
● オンラインソフトの種類
● シェアウェア料金の支払方法
● 海外製ソフトの支払方法
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これだけ知れば楽々ダウンロード
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● ダウンロードのしくみとコツ
● 「ダウンロードサイト」を利用しよう
● ソフトのダウンロード手順
● 画像やテキストのダウンロード方法
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失敗しない解凍とインストール
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● ファイルの拡張子をチェックしよう
● 圧縮ファイルの解凍方法
● EXEファイルのインストール手順
● 手動インストールのしかた
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もう悩まないソフトの起動と削除
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● ソフトを起動させるには
● ソフトが動かないときは
● DLLとランタイムをインストール
● 使わないソフトを削除するには
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使いこなしたいヘルプとバージョン
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● ヘルプを読んでソフトを活用
● αバージョン、βバージョンの意味を知る
● 古いソフトはバージョンアップしよう
 
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もう悩まないソフトの起動と削除

 
ソフトが動かないときは
 

 インストールしたソフトを起動しようとしたら「xxx.DLLがないので起動できません」などとメッセージが表示されることがあります。ほとんどのソフトはインストールすればすぐ使えるように必要なものがセットになっていることが多いのですが、権利やファイルサイズの問題から、動作に必要なデータを別途用意しなければならないものもあります。

 「足りないよ」とエラーメッセージが表示されるケースが多いのは「DLL」、「ランタイム」、「DirectX」、「OCX」などと呼ばれる、ほかのプログラムも使用する共通データです。この共通データは、たとえば鍋料理が鍋ごと売っていても重くて困るのと同じで、何にでも使える鍋(共通データ)はすでに自分の家(パソコン)にあるのが前提で、中身の具(プログラム)だけが用意されているといった具合です。各ソフトには指定のデータがあるので、自分のパソコンにないものを指定されたら別途用意しなければいけません。

 そのソフトに何の共通データが必要かは、添付されている説明書やヘルプファイルに書かれていますので、足りないファイルをインストールしてからもう一度起動してみましょう。

●ソフト起動のコツ5カ条
1
ソフトの説明ファイルをよく読もう
  ソフトライブラリの紹介文や、ソフトに添付の説明ファイルを読み返そう。まずはソフトの起動条件が自分のパソコンに当てはまるか、OSに対応しているかを再確認しておこう。
2
足りないファイルを手に入れるには?
  ソフトの説明書に「別途xxx.DLLが必要」とある場合はダウンロードしたソフトのほかにも必要なファイルがある。説明ファイルに入手場所も書いてあるはず。各ソフトライブラリでも検索してみよう。
3
ランタイムのバージョンは指定どおり?
  DLLやランタイム、DirectXなどのバージョンが古くないか再チェック。「上位互換」といって、新しいものは基本的に古いものの機能をカバーしているので、常に最新版を使えばOK。ただし、ランタイムだけは指定のバージョンごとに必要。
4
ソフトのホームページや掲示板を参照
  ソフトのホームページを参照したり、同じようなトラブルに悩む人がいないかインターネット上を検索してみよう。とくにフリーソフトなどの場合はなるべく自分で解決するよう心がけたい。作者にメールで質問するときは、自分のマシンの環境や、どんなエラーがでているのか、わかりやすく伝えよう。
5
マウスやキーボードも確認
  マウスやキーボードはきちんと接続できているか確認を。どちらも、きちんと接続できていないと、パソコンが壊れたと誤解する要因になりがちだ。