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料理の「しんどさ」を解消するため“薬”と“スパイス”の調合方法を指南書が発売

『台所には薬箱とスパイスがあるといい 料理迷子のための仕組み化レシピ』

『台所には薬箱とスパイスがあるといい 料理迷子のための仕組み化レシピ』

 (株)インプレスは3月6日、インプレス NextPublishingより『台所には薬箱とスパイスがあるといい 料理迷子のための仕組み化レシピ』(三條 凛花 著)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,100円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,450円(税別)。

 「料理は、いきなり応用問題からはじまる」

 本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。

 1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。

 本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。

  • 薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。
  • スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。

 自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。

 料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。

目次

  • はじめに
  • 第1章 台所には薬箱とスパイスがあるといい
  • 第2章 台所の15の薬箱
  • 第3章 台所の15のスパイス
  • あとがき
  • 購入者特典