ニュース
AIエージェント「Manus」がお馴染みの「LINE」に対応、友だちに追加してタスクを依頼
「Telegram」や「Slack」への追加も可能
2026年4月6日 14:54
米Meta傘下のManusは4月3日(日本時間)、汎用AIエージェント「Manus」が「LINE」に対応したと発表した。「LINE」の友だちに「Manus」を追加してメッセージを送るだけで、タスクを提案したり、実行してくれたりする。
【新機能のお知らせ】
— Manus 公式(マナス) (@ManusAI_JP)April 3, 2026
ManusがLINEで利用可能に
いつものLINEが、あなた専用のアシスタントに。
届いたメッセージを転送するだけで、Manusが次のアクションを提案。
思いついたことをそのまま送るだけで、Manusがすぐに実行。
すべて、LINEひとつで。
詳しくは↓pic.twitter.com/Su6L8sto7P
「Manus」を「LINE」に追加するには、「Manus」のエージェントページにアクセスして、[始める]ボタンをクリックする。するとメッセージングアプリへのセットアップを行うQRコードが表示されるので、「LINE」を選択してスマホのカメラでQRコードを読み取る(このとき、「Telegram」や「Slack」を選ぶことも可能)。あとは「LINE」の案内に従って「Manus」アカウントとの連携を完了すれば、友だちリストに「Manus」が追加され、やり取りできるようになる。
なお、「Manus」は利用の際にクレジットを消費する仕組みだが、クレジットは定期的に無料でチャージされる。そのため、有償プランに加入しなくても始めることが可能だ。有償プラン「Manus Pro」(月額20米ドルなど)に加入すればより多くのクレジットのチャージを受けられるほか、プロフェッショナル向けの機能、ベータ機能の早期アクセスといった特典を利用できる。

















![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:5位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)




