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AIエージェント「Manus」がお馴染みの「LINE」に対応、友だちに追加してタスクを依頼

「Telegram」や「Slack」への追加も可能

汎用AIエージェント「Manus」が「LINE」に対応した

 米Meta傘下のManusは4月3日(日本時間)、汎用AIエージェント「Manus」が「LINE」に対応したと発表した。「LINE」の友だちに「Manus」を追加してメッセージを送るだけで、タスクを提案したり、実行してくれたりする。



 「Manus」を「LINE」に追加するには、「Manus」のエージェントページにアクセスして、[始める]ボタンをクリックする。するとメッセージングアプリへのセットアップを行うQRコードが表示されるので、「LINE」を選択してスマホのカメラでQRコードを読み取る(このとき、「Telegram」や「Slack」を選ぶことも可能)。あとは「LINE」の案内に従って「Manus」アカウントとの連携を完了すれば、友だちリストに「Manus」が追加され、やり取りできるようになる。

「Manus」のエージェントページにアクセスして、[始める]ボタンをクリック

 なお、「Manus」は利用の際にクレジットを消費する仕組みだが、クレジットは定期的に無料でチャージされる。そのため、有償プランに加入しなくても始めることが可能だ。有償プラン「Manus Pro」(月額20米ドルなど)に加入すればより多くのクレジットのチャージを受けられるほか、プロフェッショナル向けの機能、ベータ機能の早期アクセスといった特典を利用できる。