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致命的な脆弱性に対処したAndroid OSの2026年4月セキュリティ更新が発表
メーカーからパッチが提供され次第適用を
2026年4月7日 17:09
米Googleは4月6日(現地時間)、Android OSのセキュリティ情報(ASB)を発表した。今月は比較的小規模な内容となっている。
Android OSのセキュリティ更新プログラムは、リリース月(2026-04)ごとに「01」と「05」という2つのセキュリティレベルに分けられている。
「01」は対応に時間のかかるカーネルコンポーネントや特定ベンダー向けの一部修正を省いたサブセット。修正範囲に制限を設け、迅速にユーザーへアップデートを提供できるように配慮されている。「05」はそれ以外の問題にも対処した、いわば完全版だ。
セキュリティ更新プログラムレベル「2026-04-01」
「2026-04-01」はこれまでに修正された問題に加え、新たにFrameworkの脆弱性が1件修正された。深刻度は4段階中最高の「Critical」と評価されており、追加の権限不要でローカルサービス拒否(DoS)に悪用される恐れがある。
なお、「Google Play」システムのアップデート(Project Mainline)経由で配信される修正はない。





















