ニュース
ChromeOSのLTSチャネルに更新版 ~深刻度「Critical」を含む4件の脆弱性に対処
2026年4月30日 17:31
米Googleは4月29日(現地時間)、ChromeOSの長期サポート(LTS)チャネル向けに最新版v144.0.7559.249を公開した。今回の更新では、同社の基準で最も高い深刻度であるCritical(致命的)と評価されたものを含む、以下の脆弱性が修正されている(括弧内は深刻度)。
- CVE-2026-6297:Use after free in Proxy(Critical)
- CVE-2026-4456:Use after free in Digital Credentials API(High)
- CVE-2026-4680:Use after free in FedCM(High)
- CVE-2026-4675:Heap buffer overflow in WebGL(High)
ChromeOSのアップデートは、一部の環境から順次展開される。アップデートできるようになると、「設定」アプリの[ChromeOS について]画面から適用が可能だ。セキュリティ修正も含まれているので、できるだけ早い対応が望ましい。














![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)






