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河口湖に精鋭エンジニア集結! 大自然の中で24時間開発に没入できる「富士山麓AIハッカソン」が素晴らしすぎる

“人類を前進させる”作品が多数登場、非エンジニアだって負けてない!

充実した設備を誇る「SANU 2nd Home 河口湖 2nd」と「SANU 2nd Home 河口湖 1st」

 富士山麓AIハッカソンが開催されたのは「SANU 2nd Home 河口湖 2nd」だが、今回、近くにある河口湖の最初の拠点「SANU 2nd Home 河口湖 1st」も見学させていただいたので、筆者が泊まった河口湖 2ndとあわせて、写真とキャプションで紹介する。

 「河口湖 2nd」には、MOSSと呼ばれるタイプの建物が15棟ある。MOSSは、かなり広々とした室内であり、4人でも快適に過ごすことができる。冷蔵庫やオーブントースターやオーブンレンジ、炊飯器、電気ポットなどの調理家電や3口IHクッキングヒーターはもちろん、食器やカトラリーなども用意されているので、食材さえ持ち込めば自由に自炊ができる。ペレットストーブも完備しており、冬でも室内は暖かい。

富士山麓AIハッカソンが開催された「SANU 2nd Home 河口湖 2nd」。このMOSSと呼ばれるタイプの建物が15棟ある(サウナ付きや犬と一緒に泊まれるものなど、さらに何種類かある)
奥が寝室になっており、セミダブルベッドが2台置かれている
キッチンスペースも広い
プロジェクターや書籍も置かれている
ダイニングテーブルは4人でも使えるサイズだ
オーブントースターやオーブンレンジ、炊飯器、電気ポットも用意されている
冷蔵庫もかなり大型であり、4人で泊まるにも十分なサイズだ
こちらは流し周り。調理スペースも広い
洗面スペースもゆったりしている
食器類も一通り揃っている
箸やスプーン、フォークなどのカトラリー類も用意されている
IHクッキングヒーターは3口で、料理好きの人も満足できる
ペレットとペレットストーブが設置されているので、真冬でも暖かく過ごせる
ペレットストーブの上部のフタを開けて、ペレットを補充できる
プロジェクターや書籍も用意されている
仕事などをするための机スペースも広く、快適に仕事をすることができた(ノートPCは筆者の私物)

 「河口湖 1st」には、BEEと呼ばれるタイプの建物が7棟ある。BEEは天井が高く、窓も大きいため開放感にあふれている。こちらも、河口湖 2ndと同様に調理家電やIHクッキングヒーター、食器、カトラリー、ペレットストーブなどが完備しており、ワーケーションにもぴったりだ。

「SANU 2nd Home 河口湖 1st」の入口。こちらも見学させていただいた
河口湖 1stには、このBEEと呼ばれるタイプの建物が7棟ある
BEEは、天井高が4mあり、開放感のある空間が魅力だ
奥にはセミダブルベッドが2台ある
キッチンスペースとテーブル
流しの横には、IHクッキングヒーターが用意されている
冷蔵庫やオーブントースター、炊飯器など調理家電も一通り揃っている
酢や油、塩、砂糖、醤油など基本的な調味料も揃っているので、食材だけ用意すればよい
ステレオスピーカーやエアコンのほか、仕事などをするための机も用意されている
ペレットストーブも用意されており、冬でも室内は暖かい
ペレットストーブの上部のフタを開けてペレットを補充できる。もちろん、ペレットも用意されており、無料で利用できる
窓が大きいので明るく開放的だ
バルコニー的なスペースもある
バルコニーには小さな机もあり、飲み物などを置くこともできる
バルコニー側の外観。手前にはBBQなどができる焚き火スペースも用意されている
焚き火スペース。BBQ用の網は宿泊者が用意する必要がある